カーテンとブラインド

オーダーカーテンとブラインドはそれぞれに特徴があります。あなたがどこに、どっちを使うかであなたの家の雰囲気はずいぶん変わってきます。それぞれの特徴と部屋の環境を照らし合わせて考えていきましょう。

カーテン

カーテンも機能性を考えて生地を選べるようになりました。生地の効果の一部を紹介しましょう。

・遮光、遮音

遮光性の生地はその名の通り、強い光を遮ります。その効果は日光だけではなく、外の街灯も含まれます。夜、外の街灯のせいで眠りにくいなどの悩みがあるならお勧めします。最近ではUVカットの効果を追加した物もあります。また、光を遮るだけではなく、冷暖房の効果もアップします。

遮音は裏面に特殊な加工を施すことで、外からの音を遮ります。

・ミラーカーテン

ミラーカーテンの特徴は、光を取り入れるのに外側から室内が見えにくいという特徴があります。レースの裏面が鏡のように、光を反射させます。ちょうどマジックミラーのような感じです。これにより防犯やプライバシーをしっかりガードします。

・ウォッシャブル

各家庭で水洗いができます。生地によっては温度や洗剤など使える物が違いますので、カーテンの裏についているラベルを見ましょう。それによりどの洗剤が使えるのか、しっかり確認しましょう。

・防炎

難燃性の繊維を使用した生地を使い、作ったカーテンで、燃えにくい性質を持たせたカーテンです。火事の危険性があるところなどに使うといいでしょう。

・光触媒

シックハウス症候群の原因と言われている、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)を効果的に軽減します。また、日常のタバコやペットの深いなにおいの原因物質を分解、消臭します。また、菌の繁殖も抑えます。

ブラインド

ブラインドと言えば、その間から外を見て、タバコを一服なんてイメージがあるかもしれません。しかし、ブラインドは掃除が大変そうだから嫌いと言う方もいるんじゃないでしょうか。たしかに、掃除には不向きかもしれませんが最近のは、様々な加工により、カビにくくなったり、掃除がしやすくなったりしています。6~10年で交換して使うようにしましょう。しかし、金属性だと指を切る危険性もありますので注意しましょう。

・採光、遮光、調光のコントロール

スラットの角度を調節するだけで、採光も遮光も可能です。また、角度を微妙に変えれば調光もコントロールできます。また、角度によって外側からの上からの視線も、下からの視線も遮るので、プライバシーもしっかりガードします。

・コンパクトに収納

薄いすらっとに構成されているので、コンパクトに収納できて場所をとりません。また、最近はカラーが豊富になってきており、インテリアの一環としても、採用することもできるのではないでしょうか。

・省エネルギー効果

夏はスラットノ角度を変えて遮光状態にして、強い日座しを遮り冷房効果に付加をかけません。冬は、スラットノ間を閉めることにより、室内の熱を外に逃がしません。

・酸化チタンコート

酸化チタンの光触媒作用により太陽などからの紫外線が当ることで、防汚、抗菌、消臭効果を発揮するので、清潔に使えます。また、最近のは浴室、出窓などいろいろな使えます。

 

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最終更新日:2018/12/10