Last update:2014/10/1

オーダーカーテンの手入れ

オーダーカーテンは手入れの仕方によっては20年近くもきれいなままで使えると言われています。では、どのようなお手入れが必要なのでしょうか

オーダーカーテンも普通のカーテンと同様にお手入れをすればいいのです。具体的に言うと、カーテンには空気中のホコリなど付着しているので、日ごろからカーテンを軽く振ったり、はたきではたくなどして、こまめにホコリを落とすようこころがけてください。特にヒダの部分はホコリがたまりやすいので、念入りに汚れやホコリを除きましょう。生地を傷めないように優しく扱うことが基本となります。汚れやすい上部は特に丁寧に扱いましょう。

また、カーテンの裏側についているラベルに洗濯機のマークがあれば、選択しても大丈夫です。ただ、生地を選ぶときには、できるだけウォッシャブルマークのある生地を選びましょう。カーテンのフックをはずしてホコリを落とし、たたんで洗濯ネットへ入れます。水量は最大、水流は弱、水温は30℃くらいが目安です。洗剤は取り扱い絵表示に「中性」があれば中性洗剤、その他の場合は弱アルカリ性洗剤でもかまいません。

脱水は20~30秒が適当。乾燥機は使わずに、形を整え日陰で吊り干ししてください。日なたに干すと色あせや変色する可能性があるためやめましょう。ある程度乾燥したら、カーテンレールに吊って軽く叩いて引っ張り、シワをのばします。

クリーニングに出すときは必ずフックをはずしてから出しましょう。カーテンはクリーニングに出すと、多少収縮します。特に、綿、麻などの天然繊維は収縮率が高くなりますので、注意しましょう。その他、トラブルが起きやすいので、クリーニング店にて洗濯絵表示を相互に確認するようにしましょう。

口紅やジュースなど汚れが付いてしまったときは、すぐにふき取るようにしてください。落ちにくい汚れは、衣料用中性洗剤を薄めたものを布に含ませ、下にきれいな布を当てた状態で、上からたたくようにします。または、洗剤をしみこませた布でつまむようにふき取る方法もあります。いずれも汚れを広げてしまわないように気をつけながら行ってください。このようにお手入れをすれば、カーテンも長持ちします。

カーテンの遮光

遮光カーテンは外からの光を遮ってくれるので、場所や用途によってはとても助かります。夜は朝までしっかり安眠でき、お部屋の光も漏れにくくしてくれるので、あなたが夜に仕事などのため明かりをつけていても、迷惑になりにくいです。しかし、遮光カーテンは明かりの遮る効果(遮光率)によって等級があります。下に等級表を載せておきます。

等級 遮光率 補助説明
1級遮光 99.99%以上 顔の表情が識別できないレベル
2級遮光 99.80%以上~99.99未満 顔の表情がわかるレベル
3級遮光 99.40%以上~99.80未満 人の表情はわかるが、事務作業には暗いレベル

ちなみに3級より下は聞いたことがありませんが、この後出てくるかもしれません。

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Last update:2018/9/6