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最終更新日:2014/10/1

既製品カーテンとオーダーカーテン

既製品のカーテンとオーダーカーテンの違いはまず、その人のこだわり、値段、機能性などです。それぞれを考慮した上で、自分にはこっちがいいと思える物を判断するのも、あなたの最良につながります。

こだわり

既製品カーテンの物はその時点で色や長さ、形まで決められています。それはつまり、似合う場所まで決められていると言っても過言ではないでしょう。つまり、これは寝室用、これはリビング用として売られているのです。また、色は、単純に青と言っても薄い青、濃い青、緑っぽい青、赤っぽい青などいろいろあります。それらも使う人が決めることはできず、作られているのをそのままで使うしかないのです。

一方、オーダーカーテンはその人の好みに合わせるように作ってくれます。それはつまり、その人がこの色で、このくらいの長さで、こんな形と言えば、全て頼んだように作製してくれると言うことです。そのため、好みの色や形から、長さまでが決められるので用途もその人の好み次第で使えることになります。

値段

これも、カーテンを決める上で重要なことですね。1人暮らしの人や、学生だとさらに重要視したい所です。既製品カーテンは、ほとんど大量生産の物がほとんどで値段が安く、1人暮らしや学生さんの予算に最適かと思います。しかし、大量生産だから、それほど機能性が付いていません。

一方、オーダーカーテンの値段はピンからキリまでいろいろです。値段は3000円台~2万円未満まで、物によっては、2万円を超える物や3万円近くのものまであります。とてもではないですが、簡単に手が出せる値段ではないです。しかし、その分の機能性があります。その機能性は次の項目で説明しましょう。

機能性

既製品カーテンは、遮音性、難燃性、遮光性、UVカットなどの機能を持った物がありますが、だいたいは、そのうちの1つだけです。難燃性を持たせれば、遮光性が低いとか、遮音性を持たせればUVカットは持ってないとかいろいろです。しかし、大抵のお店で売っていますので、探すのに苦労することはないでしょう。

オーダーカーテンの利点で魅力でもあるのが、機能性の追及です。遮光、難燃性などあらゆる機能を付加したいならオーダーカーテンを選びましょう。また、既製品と比べて生地が丈夫なので長年使うと言う点で考えると、オーダーカーテンをお勧めします。ただ、場所によっては取り扱っていないお店もあるので、探すのに苦労することもあるでしょう。

まとめ

上の3つの理由から、こだわりや機能性を追及したいという方や、長年使うという方には、オーダーカーテンを選ばれたほうがよいと思います。逆に、既製品カーテンをお勧めするのは、値段を安く抑えたいとか、一時期だけいて、すぐ引っ越すなどのような単身赴任や学生などにお勧めします。あなたに合うカーテンは、見つかりそうですか。

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