2014/10/1 更新

ロールカーテンとシェード

ロールカーテンとシェードカーテンに特徴について説明します。少し退屈かもしれませんが、見ていっても損はないと思います。

ロールカーテン

ロールカーテンはロールスクリーンとも呼ばれ、窓枠の内側に取り付けると場所もとらずにシンプルかつ、おしゃれです。また生地により、いろいろな風合いや色柄を楽しめます。レース生地から厚地、遮光生地、プリント、それに和室に合うように作られた天然竹や和紙などのものなど、各メーカーからたくさんの商品・種類が出ています。

今の商品はほとんど生地の交換ができますし、浴室用やウオッシャブルなど機能面でも多様です。洗濯できるウォッシャブルタイプもあります。またウォッシャブルタイプの色柄には防カビ、消臭効果があります(キッチンなどの水まわりに最適です)。

お勧めの取り付けの場所は、吹き抜けのFIX窓、オープンキッチンの目隠しに、部屋のしきりになどいろいろな所に使えます。

吹き抜けのFIX窓に取り付けるのははしごが必要で高い作業をしなければなりませんが、取り付けた後は、ここが最適だと思えるでしょう。急な来客のときはキッチンは目隠ししたいですよね。こんな時、ロールスクリーンが付いていれば、普段は巻き上げておけばいいのですからGOODです。リビングの一角に畳スペースを設けるなど、本当に生活を楽しむ設計に変化しています。そんな時、畳のスペースとリビングを分けるのにもロールカーテンは役立ちます。

シェード

普通のカーテンは左右に開け閉めしますが、シェードは上下にたたんで開閉します。メカが生地と一体で作られていますので、カーテンのようにレールを用意する必要はありません。厚地でもレースでも生地のタイプを注意すればいろんなシェードが作れます。

シェードもカーテンと同じで、ドレープが仕上がりを左右します。使う生地によって全くイメージと違った仕上がりになりますので、お店のスタッフとよく相談してください。メカにはドラム式とコード式がありますが、大きな窓にはドラム式を。小窓はコード式でいいと思います。お値段もドラム式の方が高いです。

お勧めの取り付け場所は、吹き抜けの高窓、同じ部屋に小窓と吐き出し窓のある場合、窓際まで家具が設置している場合など。

吹き抜けの高窓にはリビングなどと同じ生地を使ってシェードにすると、まとまりのあるお部屋になります。開閉操作はコードを長くして下から行います。また、同じ部屋に小窓と吐き出し窓のある場合、掃き出し窓と同じ生地を使って小窓はプレーンシェードにすると、変化もあってスッキリした仕上がりになります。窓際までソファーやダイニングテーブル・書斎のデスクがあってカーテンがうまく吊れない場合。シェードだと収まりが絵になります。

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