Last update:2014/10/1

オーダーカーテンと部屋

カーテンを選ぶときは、その部屋との調和も考えなければなりません。ここでは部屋ごとにどのようなカーテンを選べばいいのかと悩んでいる人に参考になるように説明していきましょう。

・リビング・ダイニングルーム

リビングやダイニングルームは家の中心です。そのため、家族全員が快適で過ごせるような環境にしなければなりません。そのためには、昼間は日光を入れて、夜には部屋の光が漏れないようなカーテン選びが大切になってきます。

まず、光を取り入れるため、遮光カーテンはお勧めできません。また、リビングはお客さんをもてなす空間でもあるため、部屋の床の色、天井の色、壁の色に調和する事を考慮しましょう。そして、いつでもきれいなカーテンとして見られるように、ウォッシャブルタイプのカーテンを選びましょう。

・寝室

寝室はその日1日の疲れを癒し、明日の英気を養うための場所です。そのため、緊張を誘うような色のカーテンでは落ち着いて休めないので、落ち着くトーンを抑えたカーテンを選びましょう。

また、厚手生地を使っているカーテンを選び、光を遮る遮光カーテンを選びましょう。保温性や防音性といった機能性に優れる物を選び、ゆっくりと休めるようにするとよいでしょう。

・子供部屋

子供部屋を使う子供に対する優しさや温かみが感じられるデザインのカーテンを選ぶと良いでしょう。暖かみは暖色系の色を使って表現するのもいいかもしれません。また、子供が小さい場合、汚してしまうことも考慮し、洗濯が可能なウォッシャブルタイプのカーテンにするということも、いいアイディアだと言えるでしょう。

・和室

和室には、大抵、障子があるため、カーテンを使うことはあまりないと思いますが、それでも和室に卦けるカーテンを選ぶ際には、部屋との長波を図るためにも、すだれ方のロールカーテン、ロールスクリーンまたはシェードカーテンではどうでしょうか。それと、和室にはカーテンレールが設置されていないということが多いので、取り付けが簡単なタイプの物を選びましょう。

・小窓

小窓はほとんどの場合は廊下や階段などに設置されていることが多いです。小窓に取り付けるカーテンは室内が見えないようにする、簡単に開閉ができるという事に重点を置きましょう。そういうことを考慮して考えると、ロールスクリーンのようなものなら設置にも開閉にも手間がかからずよいでしょう。また、工夫次第では、おしゃれに見えるようになります。

・書斎

書斎の主な目的はなんですか。主に読書や仕事をする場所ですね。特に小説家と言う方は馴染み深い場所になるのではないでしょうか。そういった目的で使われる書斎は、静かに読書、仕事できるようにしたいです。そのためのカーテン選びは、厚手の物を選び防音性に優れた物を選びましょう。そして、外に光が漏れないのを選ぶことも大切です。その二つを考慮したうえで選びましょう。

どのカーテンを選ぶかという悩みは消えましたか。少しでも軽くなれば、うれしいです。確かにカーテンの選び方でその部屋の雰囲気に大きく影響します。失敗しないためにも、まずは、ここは寝室にする。ここは書斎にする。こっちは子供部屋にする。というようにちゃんとその場所の使い方を決めてから、カーテンを選びましょう。まだ、悩んでいる人は、家族と相談して決めるという最高にして最大の手段が残っていますよ(笑)。

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Last update:2018/9/13