最終更新日:2014/10/1

オーダーカーテンと季節

日本のような温帯地方には、はっきりとした四季があります。このような国では時期によっても過ごしやすくするために、季節ごとにお部屋を演出する方法もあります。ここでは、オーダーカーテンを購入する際の参考としてどのような季節にどのようなカーテンが最適なのか説明していきましょう。

夏のときのカーテン

夏のとき、特に日本のように、温暖湿潤気候(Cfa)と呼ばれる地域では、夏は蒸し暑くなりがちです。そのようなときは風通しの良いカーテンが最適ですので、そういうカーテンを選びましょう。

また、夏にカーテンをするのは冷房の効率を上げることにもなります。もちろん、機能性だけで追求しても構いませんが、色にも暖色や寒色といった具合に、寒そうな色、暖かそうな色があります。人は一般的に色によって感じ方も異なるので、夏には寒色(青など)の色を使ったカーテンを使うのもいいと思います。

レースのカーテンのなどもおしゃれだと思います。日焼けが心配だと言う人にも、最近のレースのカーテンはUVカットの加工もしてあるので夏の紫外線を防いでくれます。また、室内が見えないように光沢を持たせたのもあり、機能も充実しています。

冬のときのカーテン

夏のカーテンは涼しさを重要視しました。なら冬のカーテンで重要視するのは、保温性です。これを一番に考えなければなりません。

室内の熱を逃さないようにするための要素は2つあり、1つ目は、糸の織られ方です。糸と糸の間がすかすかでは中の熱を逃してしまいますので、糸が密に織られた集めのカーテンを選びましょう。もう1つは、カーテンが床に付くくらい余裕があることです。床に付かず短めだとそこから熱が逃げてしまいます。また、隙間風がひってくると余計寒く感じます。そのため床に付くぐらいのカーテンを選びましょう。

この2つの要素があれば、そのカーテンは保温性に優れたカーテンであると言えるでしょう。また、保温効率を上げるために、雨戸を閉めて結露を防いだり、夏のときとは逆に暖色(赤など)の色を使ったカーテンを使いましょう。

春や秋のとき

春や秋になると、急に寒くなったり、暑くなったりすることが多いので、風邪をひきやすくなります。風邪をひかないようにするには、うがいや手洗いなども必要ですが、まず、部屋の温度を下げすぎないようにしましょう。つまり、冬のようなカーテンのほうがいいかもしれません。しかし、9月や10月上旬ではまだ夏のカーテンのままでいいでしょう。その時期に変えると、うっとうしく感じたりするかもしれません。

このようなことに気をつけ、暑い夏や、寒い冬なども快適に過ごせるように、カーテンの色や長さなども考慮した上で、オーダーカーテンを買いましょう。また、暖色や寒色はあくまで一般的にという前提です。人によっては、青が熱そうに感じたり、赤が寒そうに感じたりするでしょう(余談ですが、空の星は赤より青いほうが高温です)。そのことも考慮して決めましょう。

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最終更新日:2018/9/26