2014/10/1 更新

オーダーカーテンと窓

窓の形によっては、合うカーテンと合わないカーテンがあります。また、カーテンのタイプも考慮した上で決めないと、その窓が違和感のある窓になってしまいます。では、どのような窓にはどのようなカーテンがいいのでしょうか。

・テラス窓

テラス窓は縁側やベランダ側などに多く見られます。そして、縁側やベランダは、人が出入りすることが多いです。そのためテラス窓にかけるカーテンは、人が出入りしやすいように、左右水平に開閉するようなタイプの物がお勧めです。また、冬になるとそこから冷気が入り込まないように、テラスにつけるカーテンは少し長めのものを選ぶようにしましょう。

最近ではマンションでもベランダが広いこともありそこでガーデニングされている方もいるのではないでしょうか。そんな方にはシェードと呼ばれる、たくし上げカーテンが人気です。

・腰窓

腰窓とは腰から上にある窓、または、床面に接して作られた小さい窓のことを言います。この辺は、ホームページによってばらばらなのでそちらが正しいかははっきりしません。

それはさておき、このタイプの窓に最適とされるカーテンは、下側の窓枠よりも長さが15~20cm位の長さがあるものです。また、上下、水平どちらの開閉タイプも使いやすく、ある程度自由にカーテンを選べます。

・天窓

天窓の役割は日光を取り入れやすくするために作られた窓です。そのため、だいたい高い所に設けてあります。ですから、リモコンなどで開閉できるタイプを買う、もしくは買わないと言う選択もありでしょう。

・出窓

出窓は日光を取り入れやすくするため外に張り出しています。その張り出した部分に、物を飾ったりする人も多いでしょう。そのように物を飾ったりするときは、派手なカーテンを使わず、飾った物に目が行きやすいように、無地のカーテンを選びましょう。そうすることによってすっきりした印象も与えます。

・縦長窓

縦長窓は、縦に長いと言う特長を活かし、上下に開閉するタイプのカーテンを選ぶとバランスが取れてよいと思います。そのためシシェードなどのようなタイプを選ぶといいでしょう。

どうでしたか。あなたの窓にはどのカーテンが合いそうかわかりましたか。もし、合いそうなカーテンがないという場合は、オーダーカーテンを使って自分好みかつ、窓に合うのを頼んでみましょう。そうすることで、あなたの家のイメージはぐっと上がるでしょう。窓もインテリアの1つです。そのインテリアをさらに有効に使うために、その窓に合うカーテンを選んでください。ここには、あなたのセンスが問われます。がんばって探すか、それとも適当にするかもあなた次第です。

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